ビザ – フランス

ビザは必要?

国籍と滞在期間によって、ビザが必要かどうかが決まります。正確な情報を知るためには、ビザが必要かどうか調べることが重要です。その場合、国務省に相談ください。

ビザ取得方法

- « short stay »(短期滞在)ビザの質問票に記入します。
- ファイルと次の書類を準備します。
  • 最近のパスポート・サイズの身分証明写真
  • 有効なパスポート(ビザを申請した期間よりもパスポートの有効期間が少なくとも3か月以上余分にあること。)
  • 往復の航空券(申請書の提出時には、予約確認書のみが必要。)
  • 学校の取得予定コース の証明のための書類:私立・公立の教育機関・職業訓練校・生涯学習機関の申し込み前確認書もしくは申し込み確認書、助成金/奨学金のレシート確認書、EU訓練プログラムの参加確認書、  a stage d'information (work shadowing scheme)の場合DDTEFP(Departmental Employment and Vocational Training Directorate)からのスタンダード・レター、企業と訓練機関間のプレースメント同意書。
  • フランスでの居住証明のための書類: attestation d'accueil (公式な居住、もしくは計画している居住証明)、ホテルの予約、賃貸契約書、宿泊施設の所有権もしくは賃貸証明*  滞在期間中の支払い手段の証明:通貨、国際銀行カード、トラベラーズ・チェック、助成金・奨学金の証明&期間&金額。
  • 医療・帰還費用を保証する補助的な同意書 (必要に応じて)

* 授業料と宿泊費の 調整後、 ESLよりこれらの確認書が送付されます。

その後、フランスにある受講者の国の大使館に連絡をとってください。
ビザ申請には、通常2-15日要します。

« short stay »(短期滞在) のビザ要求は、申請者の国のフランス大使館に提出する必要があります。 短期滞在ビザの延長はフランスではできません。そのため、申請者は国に帰国する必要があります。